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Visual Studio Codeの「ミニマップ」機能を非表示にする方法

プログラミングに必要なVisual Studio Codeを使ってますが、使用時にミニマップが必要ないと感じ、非表示することにします。そのときの手順をまとめましたのでご参考ください。

Visual Studio Codeを起動してミニマップの確認する

はじめにVisual Studio Code(VSC)を起動して、ミニマップ機能が表示されているかを、まず確認作業します。

 

・Windowsの場合、画面左下にあるタスクバーのWindowsスタートメニューをクリックし、パソコンにインストールされているメニュー一覧にVisual Studio Codeがありますのでクリックしてください。

 

Visual Studio Codeを起動すると、ミニマップが右側に表示されていることが確認できます。お使いのPCや設定によって、ミニマップの表示位置が違うこともあります。

 

 

Visual Studio Codeでミニマップを非表示設定する

それでは実際にVisual Studio Codeで、ミニマップ機能を非常時設定にすすめます。

・メニューから「ファイル」→「ユーザー設定」→「設定」をクリック

検索窓が表示されるので、今回はミニマップ機能になるので「editor.minimap.enabled」を検索窓に入力してください。

検索結果で、「Editor > Minimap: Enable」が表示されチェック項目が左下にチェックされています。そのチェックを外してください。

これでミニマップが表示されていないのが確認できるはずです。以上でミニマップ非表示にする方法の手順は完了です。

 

 

Visual Studio Codeのミニマップ非表示する方法のまとめ

以上で、Visual Studio Codeのミニマップを非表示する方法は簡単にできたはずです。

Visual Studio Codeを起動して、設定メニューから「editor.minimap.enabled」を検索して、チェックを外すだけで完了です。これで画面いっぱいにコード表示できるので利便性が向上されたはずです。