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MySQLでテーブルを作成する(CREATE TABLE の使い方)

ここではデータベースのMySQLで、テーブルを作成する方法を解説します。

まずはMySQLで、テーブルがどんなモノになるのか簡単に説明してから、テーブル作成に「CREATE TABLE」文を用いた方法を解説します。

 

テーブルはどこの部分にあたるの?

PCのなかにはたくさんのソフトが入ってますが、そのなかにデータベース(DBMS)にあたるMySQLがあります。

PCパソコンでOSがWindowsであれば、MicrosoftOfficeソフトのExcel(エクセル)やWord(ワード)が入ってるようにMySQLをインストールすることができます。

入ってない場合はMySQLをインストールしてください。

データベース(DBMS)MySQLのなかには、複数の保存データがデータベースとして管理することができます。

データベースの一つには更に複数のテーブルを保存することができ、下図の事例であればnakamaテーブルやaitemuテーブル、tekiテーブルなどを保存管理できるようになっています。

データベース(DBMS)MySQLをExcel(エクセル)に例えると、Excelファイル一つにはシートがありますが、シートごとがテーブルにあたる感じです。

 

テーブル作成の「CREATE TABLE」文とは

MySQLでテーブルを作成するには、「CREATE TABLE」文を用いてテーブルを作成することができます。

まず、「CREATE TABLE」とはどのような意味なのか簡単に訳してみました。

 

文法 日本語訳
CREATE TABLE テーブルを作成

 

そのままの「テーブルを作成」するでしたが、ではこの文法のあとにどんなテーブル名でどのように作りたいかを記述するだけになります。

基本的な書き方は下記になります。

CREATE TABLE テーブル名 (カラムの名前 データ型 オプション,  ……);
要は、テーブルを作成するために、テーブル名を〇〇に、保存するカラム名を〇〇にデータ型を〇〇オプションは〇〇、、、で作るという文になります。
上記POINTに当てはめて実際にテーブルを作成してみましょう。

 

 

テーブル作成の「CREATE TABLE」文の使い方事例

まずは基本的なテーブル作成をしてみます。

create table nakama (id int, name varchar(10), skill varchar(10));

テーブルnakamaのカラム構造を表示します。

 

次はカラムにオプションも指定したテーブル作成になります。

create table nakama(id INT(11) AUTO_INCREMENT, name VARCHAR(10) ,skill INT(10));

 

次は主キーを設定してテーブル作成します。

create table nakama(id int primary key,name varchar(10),skill varchar(10));
等とテーブルの作成には複数の書き方がありますので、できるところから作成していきましょう。