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MySQLにデータベースを新規作成する(CREATE DATABASE 文の使い方)

ここではデータベース(DBMS)のMySQLで、データベースを新規作成する方法を解説します。

 

データベースはどこの部分にあたるの?

PCのなかにはたくさんのソフトが入ってますが、そのなかにデータベース(DBMS)にあたるMySQLがあります。

PCパソコンでOSがWindowsであれば、MicrosoftOfficeソフトのExcel(エクセル)やWord(ワード)が入ってるようにMySQLをインストールすることができます。

データベース(DBMS)MySQLのなかには、複数の保存データがデータベースとして管理することができます。

下図であれば、今回のデータベースを新規作成する部分にあたるのは、「データベース1」、「データベース2」、「データベース3」になります。

そこからさらにデータベースのなかに、テーブルが複数保存できるようになります。

データベース(DBMS)MySQLをExcel(エクセル)に例えるならば、データベース1になるのがExcelファイル一つにあたる感じです。

 

 

データベース新規作成の「CREATE DATABASE」文とは

MySQLでデータベースを新規作成するには、「CREATE DATABASE」文を用いてデータベース作成することができます。

まず、「CREATE DATABASE」とはどのような意味なのか簡単に訳してみました。

文法 日本語訳
CREATE DATABASE データベースを作成

 

そのままの「データベースを作成」するでしたが、ではこの文法のあとにどんな書き方をするか見てみましょう。

基本的な書き方は下記になります。

CREATE DATABASE データベース名;
データベースを新規作成するためには、「CREATE DATABASE」のあとに新規で作りたいデータベース名を入力して完了です。
上記POINTに当てはめて、実際にデータベースを作成してみましょう。

 

データベース新規作成の「CREATE DATABASE」文の使い方事例

まずは基本的なデータベース新規作成をしてみます。

create database rpg;

これでデータベースRPGが完成しました。

実際に作成されたか確認してみましょう。

「show database;」でデータベース確認したら、データベースRPGが表示されてることが分かります。